2025.08.12
幼少期から始める足育の重要性とは?【サルーテラジオ】
足は第2の『心臓』
市民の足元から健康を支える取り組みを行っている
「てくてく」代表・吉岡かおりさんをゲストに迎えた回となりました。
以下に内容を簡潔にまとめます。
🎙️ 番組名:サルーテラジオ/パーソナリティ墨卓哉さん サルーテ代表 嶋内淳さん
📍 スタジオ:JES一宮ビル「i-weve JESスタジオ」
👤 第16回ゲスト:トータルフットケアサロン てくてく 代表 吉岡 かおりさん
🚑起業:2022年1月16日
起業一年ほど前から地域の共有スペースやサン・モリコーさんという雑貨屋さんから場所を借り、地域の方の足の悩みを対応してましたが、想像以上に利用したい方が多くアセスメントしきれなくなり勉強を経て開業に至りました。

🦶 てくてくの取り組みとサービス
- 主な業務:
- 足の爪切り・巻き爪・タコ・魚の目のケア
- 靴屋さんと連携して靴・インソールの提案と靴下販売
- 市民向け足の健康イベント、フットケアスクールの運営
- 料金例:
- フットケアは初回4,000~9,000円程度(保険適用外)
- フットケア週4皮膚のターンオーバーに合わせてメンテナンスは6,500円(税込)
- 靴は5,000円~50,000円程度(普段から履ける靴からコンフォートシューズまで取り揃える)
- 利用者層:
- タコや魚の目、巻き爪→高齢者はもちろん、男性や子どもも増加中
- 足の爪切り→男性が多数
- 7歳までに足の扁平からアーチ構造が出来上がるため、特に2歳〜5歳頃の靴選びと足の育成が重要(定期的なメンテナンスを4,5か月に一回程度)
💡 開業のきっかけと想い
- 看護師として勤務中に、足の切断リスクの患者さんや現場の限界を痛感
- 「病院に行く前に相談できるサロンをつくりたい」との想いで独立
- 地域の方の「どこに行けばいいかわからない」を解消したい
🔍 足の健康と全身とのつながり
- 心臓や血管疾患の患者は足にもトラブルを抱えることが多い
- トラブルだけでなく「原因」まで見極め、適切な靴やケアを提案
- 足のケアは“予防医療”として非常に重要
📈 今後のビジョン
- 足の専門サロンとして一宮市にしっかり根ざし、認知を高めたい
- 産前産後のケアを得意とした専門看護師も加入し、子ども向け部門「とことこ」強化
- 週末にはフットケア施術者育成スクールを強化し、卒業後の活躍の場を創出
💬 印象的な言葉
「歩けることは当たり前じゃない。だからこそ、足のケアをもっと身近に。」
足元から健康を支える“縁の下の力持ち”的存在であるフットケア!とても勉強になる内容でした。