カフェのような薬局。岐阜県大垣市のムスカリ薬局を紹介します

はい、山本が行く!
このチャンネルは、美しい健康をテーマにしたブランド、サルーテの魅力を発信していくチャンネルです。
今日は岐阜県大垣市の墨俣町にあるムスカリ薬局にお邪魔しています。実は僕も週に何回か薬剤師として勤務することがある薬局で、非常にサルーテらしいというか、魅力たっぷりの薬局です。早速中を見ていきましょう。
店長の川井先生にご案内いただきます

薬局に入ると、店長の川井先生が迎えてくださいました。
地域の皆さんの医療に貢献できるよう、スタッフ一同で日々努力をされているとのこと。僕も週に何回か勤務させてもらっていますが、本当におしゃれな薬局です。
サルーテ商品のコーナー

まず案内していただいたのが、サルーテ商品の棚です。
サルーテの「人の健康、美しく」というスローガンのもとに陳列されていて、これらの商品を通じて皆様が幸せに過ごしていただけるようにという想いが込められています。
一宮のサルーテサロンに置いてあるものもありますし、「あれ、これあったっけ」というようなものも並んでいました。
栄養士が厳選した健康コーナー

もう一つの棚は、スタッフの栄養士が厳選した健康にいいものを取り揃えたコーナーです。
特徴的なのは、季節ごとに商品を入れ替えているという点。来店のたびに違うものが並んでいるので、ぜひ手に取ってご覧いただければとのことでした。気になるものがあれば、スタッフに声をかけると説明してもらえます。
ポップもスタッフの方がデザインしていて、読むだけでも面白く、勉強になります。実際、ポップを読んで手に取り、購入される方が多いそうです。
デザイナーが手がけた店内
店内で一際目立つのが、大きなオブジェです。
これは人の健康に役立つということで、サルーテをイメージして作られたもの。愛知県でデザインを手がけられている方にお願いしていて、薬局の店内も内装もすべて同じ方が手がけられているそうです。
来局された患者様からは「カフェみたいだね」と言われることもあるとのこと。本が並んでいるスペースもあり、「病院みたい」と言われたこともあるそうですが、いずれにしても薬局っぽくない内装です。
調剤室には約1250品目

続いて調剤室を案内していただきました。かなり広めです。
こちらでは約1250品目の薬を扱っているとのこと。見て特徴的なのは、漢方の種類が非常に多いことです。ほとんどの種類が揃っていました。
これは近隣の先生の処方の傾向によるもので、漢方の処方が非常に多いそうです。近隣の病院やクリニックを中心に、約60施設の処方箋を受け付けているとのことでした。
監査システム「ミスゼロ子」
患者様に安全かつ正確に薬を飲んでいただくため、自動機のほか、調剤ミスを予防する監査システムを導入されています。
実際に使っているところを見せていただきました。処方箋から薬をピッキングし、目視で監査した後、この機械を通します。薬の情報をバーコードで読み取る仕組みです。
今回は正しく読み取られましたが、もし薬が間違っている場合はエラーが表示されます。そこで薬剤師が気づいて、再度確認するというシステムです。僕も普段使わせてもらっていますが、だいぶ助かっています。
処方箋がなくても立ち寄れる薬局
ムスカリ薬局は、サルーテの考え方と薬局事業を融合させたコンセプトで作られた薬局です。
処方箋をお持ちの方はもちろん、そうでない方も気軽に立ち寄って、商品を手に取ってみていただければとのことでした。
山本が行く!では、これからもサルーテにまつわるいろいろなことを紹介していきますので、チャンネル登録、高評価、感想のコメントなどもお待ちしております。
それではバイバイ。

ムスカリ薬局 店舗情報
店名:ムスカリ薬局
所在地:〒503-0102 岐阜県大垣市墨俣町上宿字高島876-6
電話番号:0584-47-6123
FAX:0584-47-6124
営業時間:月・火・水・金・土 9:00〜13:00/16:00〜19:00
定休日:木曜・日曜・祝日
店長:川井先生
薬局情報
取扱品目:約1250品目。漢方の種類が非常に多いのが特徴
受付:近隣の病院・クリニックを中心に約60施設の処方箋に対応
設備:自動分包機、バーコードによる監査システム
店内:サルーテ商品コーナー、栄養士が厳選した健康商品コーナー(季節ごとに入れ替え)、書籍スペース
内装:愛知県のデザイナーによる設計。カフェのような空間と評されることも
処方箋がなくても立ち寄れます。気になる商品があればスタッフにお声がけください。

